「どのような音源に仕上げるか、どんな音を目指すのか…」
- 参考CD (メジャー、インディーズ問わず何枚でもOKです)
- 録る曲のBANDの音源 (スタジオ練習で録ったラフなもので結構です どんな曲なのか分かれば大丈夫!)
これら2点を必ず持参してください。
参考音源があった方が、エンジニアにはイメージが伝わりやすいです。
「どういう風に録っていくのか…」
ドラムを録ってその後ベース、次にギター。のように1パートづつ個別で重ねて録っていくことが一般的です。
ドラムとベースのリズム隊だけ一緒に録るのも常套手段です。
バラ録り or 一発録り?
●バラ録りの場合:音の干渉がないのでクリアに録れますし、各パートのみに集中できますが、基本的にヘッドホンをし、クリックを聞きながらの演奏となるので、クリックを聞きながらプレイすることに不慣れな方には、不向きです。
● バック一発録りの場合:通常のスタジオ練習に近いので、ノリがでやすいと思いますが、同じ部屋ですべての音が鳴っているので、多少各パートの音の干渉があります。 ボーカル類は別録りになります。
セッティング
いよいよRECスタート!
まずはリズム隊
ベストテイクを目指してがんばりましょう!!
何度でも録り直せるのでついつい残り時間との戦いになってしまって、焦ってしまいますが、それではいいテイクが録れません。
休憩もしながらリラックスをしましょう。 雰囲気も大事です。
例えば、3曲録る場合、セッティングの時間の効率を考えると、まず初めにドラムを3曲録る方がスムーズです。
オーバーダビング
ボーカル録り
部分的に録る事も可能です。まずは全体的に録って気になる部分を録り直してみてはいかがでしょうか!
あまり長時間歌い過ぎると、喉の状態が変わり、曲の1部分で声質が不自然になってしまう事もあります。
ボーカルさんのコンディションに合わせてじっくり録っていきましょう!
歌詞カードのコピーを持参して頂くと、「Bメロの○○○ってフレーズから△△△ってとこまで録り直します!!」
というやりとりが瞬時に出来、レコーディングがスムーズに進行いたします。
録音終了! 一旦お疲れ様でした!
ボーカル・コーラスが録り終わりましたら 次はいよいよ、ミックスダウンです!
ミックスダウン
不要なノイズをカットしたり、多種多様なプラグインエフェクトで音作りいたします。
ご要望があれば、演奏がずれてる部分を直したり、(場合によっては直せない箇所もあります)歌のピッチを修正したり、出来ますのでお気軽にご相談ください。
ご要望の多い少ないにもかなり左右されますが、1曲で2時間~が目安です。
ミックスダウンは後日、改めてじっくり行うというやり方も可能です。
いよいよ完成! 本当にお疲れ様でした!
完成したマスターのCDRはメンバー分の枚数はサービス致します。
データだけの持ち帰り、各曲のマスタリング、CDプレスなど、何でもご相談ください。
ごく一般的な形態のバンドレコーディングの流れについて紹介致しましたが、 この他にも
- 弾き語りのREC
- オーディション用の音源
- カラオケ音源持込での歌録り
- ドラムだけのレコーディング
- ミックス、マスタリングのみの依頼
など様々な形態のレコーディングに対応させていただきますので、ご相談ください。
